東西医学の融合

2022年11月05日

コロナ後遺症外来を始めます。

 今まで、コロナ外来はしていませんでしたが、漢方外来をしていますと、「コロナの後遺症」で困っているので、漢方で、何とか治してほしいと求められることが、多くありました。最近でこそ、コロナに効く薬が使われ始めましたが、後遺症は、また別のようです。

当方では、ずっと慢性疲労症候群を扱ってきました。この病は、一説では、インフルエンザの後遺症で発生するという説があります。当方の慢性疲労症候群の成績を見ていただければ、たいそう治療成績が、良いのが分かるでしょう。

コロナの後遺症の経験はあるのか?と聞かれたときに、当方に、来られた方々の成績は、9割以上に方々は、治癒していると申し上げましょう。発熱外来は特にしていませんでしたが、いつもの漢方治療をしている患者さんたちがコロナに罹って、その治療をした成績です。

では、具体的に、どのような症状の患者さんたちを治療したかですが、

  1. コロナそのものの、症状が残っている場合、例えば、咳がナカナカ収まらないとか、のどの痛みはないが、違和感がのこっているばあいなど。
  2. 体の倦怠感がとれない。等々。
  3. 頭が重く、ふらつく。頭の違和感がある。
  4. 胸が重苦しい。
  5. その他

近くのお医者さんで、いろいろ検査してもらっても、特に異常が見つからない場合などです。  このような場合では、当方の、慢性疲労症候群の治療で培った漢方治療が、お役に立つと信じています。

どこのお医者さんに行っても、もう一つ良くならないときは、お越しいただくのも良いかと思います。

ページの最上部へ戻る